講座概要
この講座では、日本の海を守る海上保安庁の仕事について学ぶことができます。
青い海は、すべての命をつないでいる。その静けさの裏で、日々誰かがこの海を守っている。この講座では、海上保安庁の8つの業務を通じて、どのように海と人が繋がっているのかを描く。現場の声、日々の姿、そしてその思いを通して、海を守る力の本質を伝える。
セクション 受講目安時間:12 分
講座提供企業
海上保安庁
海上保安庁は、1948年の発足以来、「平和で美しく豊かな海」を守ることを使命に、領海警備、海難救助、海上犯罪の取締り、海洋調査、海上交通の安全確保、災害対応、国際協力など幅広い業務を担う日本唯一の海上保安機関です。巡視船艇475隻、航空機99機を運用し、海・空・陸から国民の安全・安心と海洋国家日本の未来を支えています。
講師プロフィール
講師
N係長
海上保安大学校を平成24年に卒業し、2年間巡視船の主任航海士として勤務し、海の上の仕事を経験しました。その後は教官職や人事の部署で勤務し、育児休業取得後職場復帰し、今年で5年目になります。育児休業復帰後は、国際の部門での海外海上保安機関への能力向上支援に係る業務や、管理部門で職員の健康管理・安全管理に係る業務に携わりました。
現職では、試験募集係長として、採用試験の事務などを行っています。子育てとの両立のため、両立支援制度を活用しながら勤務しています。
受講生からのフィードバック
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